婚活がうまくいかない主な原因と具体的な対策

婚活がうまくいかない主な原因と具体的な対策

婚活がうまくいかない、という人は多いです。うまくいかないと、将来が不安になったり、最悪の場合、うつになってしまったりすることがあります。

この記事では、婚活がうまくいかない原因を探り、それに対する具体的な対策もご紹介します。ぜひチェックして、今後の婚活に活かしてみてください。

婚活がうまくいかない6つの原因

婚活がうまくいかない6つの原因

婚活がうまくいかない原因として、次のものが考えられます。

  • プライドが高い・上から目線
  • 理想が高い・相手に求める条件が厳しすぎる
  • 自分から行かない・連絡しない
  • ケチ・お金に細かい
  • 考え方がネガティブ
  • 自分の外見や言動に興味がない

詳しく見ていきましょう。

プライドが高い・上から目線

プライドが高い・上から目線

  • 「私はそこそこ顔も良いし、年収もあるから、絶対に選ばれる。」
  • 「太っている人は嫌だ。年上の人は嫌だ。」

プライドが高く、上から目線な人は、婚活がうまくいかない可能性が高いです。

そういう人は、わがままで、自分のことを客観的に見ることができていません。学歴が高く、年収が高い人にありがちな原因です。

また、プライドが高く、上から目線な人は、

  • 自分の話や自慢話ばかりする
  • 相手や政府などの行動・対応を否定する
  • 相手の話を聞かない

といった行動を取りがちです。女性に限らず、どんな人も気分が良いものではありません。

理想が高い・相手に求める条件が厳しすぎる

理想が高い・相手に求める条件が厳しすぎる

  • 年収は1,000万円を超えていて、身長も高くて、イケメンで、優しい人が良い
  • 料理もできて、優しくて、可愛い人が良い

このように、理想が高く、相手に求める条件が厳しすぎる人も婚活がうまくいきません。

相手に求める条件が多すぎると、その理想に叶う人はまずいないため、いくらお見合い・食事をしても、うまくいかないことが多いです

また、理想が高い人は、相手の嫌なところを見て、引き算のように考える傾向にあります。「この人はここがダメだ、あそこも良くない」と、相手をどんどん引き算していってしまうため、良い人を見つけることが難しくなります。

自分から行かない・連絡しない

自分から行かない・連絡しない

  • デートや普段の連絡は、自分からはしない
  • 自分からは誘ったりしない

せっかく、婚活中に相性が良さそうな相手を見つけても、自分から誘ったり、連絡を取らないのであれば、婚活はうまくいきません。

自分から行かないということは、その人とうまくいく・付き合うチャンスを掴みに行かないことと同じです

相手側も、連絡を取ったり、デートに誘われたりしなければ、「あまり良く思われていないのかな?」と他の人との縁を探しにいってしまいます。

ケチ・お金に細かい

ケチ・お金に細かい

お金にケチな人、細かい人も、婚活がうまくいかない可能性が高いです。

特に、男性の場合にありがちですが、

  • 「ここのお店より、あそこのお店のほうが値段の割に料理が美味しい」
  • 「この料理にこの値段は高すぎる」
  • 「割り勘にしよう」

など、値段やコスパにこだわった話をしたり、毎回割り勘で会計を済ませたりするのは、女性ウケが良くありません。もちろん、毎回全額おごるのは、金銭的に大変になるので、おすすめしませんが、あまりにもお金に細かったり、明らかに年収は上なのに割り勘だと、悪印象を与えかねません。

また、お金に関する問題は、女性の場合も考えられます。「食事は男性が全額支払うもの」「女性に払わせる男はありえない」などと考えていると、婚活はうまくいかないでしょう。

考え方がネガティブ

考え方がネガティブ

  • 「私、自分の声が嫌いなんですよね。」
  • 「肌は綺麗じゃないし、顔も良くないし、ファッションセンスも最悪なんです。」

このように、発言や考え方がネガティブな人も、婚活はうまくいきません

婚活パーティーで話していたり、メッセージのやり取りをしているときに、謙遜ではなく、明らかに自分を下げるような発言をしたり、他人の悪口を言っているのを聞いて、良い気がするでしょうか?

暗く、ネガティブな話を聞いていて、楽しいと思う人は、まずいません。これは、男性も女性も同じです。保身のためでも、自分のことを低く言うのは、確実に悪印象を与えてしまいます。

自分の外見や言動に興味がない

  • 髪の毛がボサボサで、清潔感がまるでない
  • ファッションセンスがなさすぎる
  • 相手が傷つくことを平気で言う

など、自分の外見や言動に興味がない人も、婚活でうまくいきません。

婚活相手が自分の身なりや、言動に興味がなかったら、どう思うでしょうか?わざわざ「髪の毛のケアをしたほうが良いよ」「そのファッションセンスおかしいよ」とは言いませんよね。

自分の外見や言動は、自分で注意しなければいけません。もし、相手を不快にさせるようなことをしていたら、悪印象を与えてしまうので注意しましょう。

婚活で上手くいく具体的な4つの対策

婚活がうまくいっていない人は、上で紹介したうまくいかない原因に1つでも当てはまっていたのではないでしょうか。ここでは、そんなうまくいかない現実から脱却するための、具体的な対策を6つご紹介します。

相手のことを考える

まずプライドが高く、上から目線になってしまう人は、相手のことを考えて、聞き役に徹するようにしましょう

どんな人にも当てはまりますが、特に女性は、話をよく聞いてくれる人に好感を持ちます。世界最大の自己啓発本とも呼ばれる『人を動かす』を著したデール・カーネギーも、「聞き手にまわる」ことが人に好かれる原則だとしています。聞き手にまわり、絶妙なタイミングで相槌を打つだけで、相手に好印象を与えることができます。

確かに、自分の自慢話や、意見を述べるのは気持ちが良いかもしれませんが、そういった話をされた相手は決して良い気分にはなりません。相手に興味を持ち、相手のフィールドの中で話を進めるように意識しましょう。

まずは会話してみる・良いところに目を向ける

理想が高く、相手に求める条件が厳しすぎる人は、まずは会話してみることを意識してみましょう。

そして、会話をする中で、良いところに目を向けると、100%理想に叶っていなくても、「良い人だな」と感じることができます

理想像と目の前にいる人を比べて、どれだけ劣っているかを考えるのではなく、まずはゼロベースで考えて、良いところをプラスしていく考え方を持つようにしましょう。

チャンスは自分で取りに行くと考える

自分から行かない・連絡しない人は、「チャンスは自分で取りに行くものだ」を強く意識するようにしましょう

例えば、会社の同僚の中に、あなたのことが好きだという人がいるとしましょう。その人は、自信がなく、自分から話しかけたり、連絡を取ったりということはしません。

その場合、あなたはその人のことを好きになったり、意識するようになるでしょうか?何のアプローチ・アピールもしなければ、存在にすら気づかないこともあります。

「自分が動かなければ、何も始まらない」というのを心に刻んで、少しづつ自分から行動するようにしましょう。

最初は、挨拶をする、メッセージであれば、簡単な質問をするなどから始めても良いでしょう。自分のペースで、相手に意識させるようにしてみてください。

モテる人の特徴を積極的に取り入れる

自分の外見や言動に興味がない人は、一度「モテる人はどんな人か?」「どんな人を好印象に思うか?」を考えてみましょう。

清潔感があり、ある程度オシャレな服を着て、笑顔で、言葉は優しく、面白い、そんな人を想像するでしょう。そして、その認識は誰もが持っています。その人物像に近づけるように意識してみましょう。

男性であれば、髭を剃り、肌のケアを行い、綺麗な服・靴を履くだけで、印象はアップします。女性も、髪の毛や肌のケアを行い、言葉遣いや笑顔を心がけるだけで、印象がアップします。

婚活を少しでも成功させたいなら、相手への印象に興味を持ち、好印象を持たれるように意識しましょう。

婚活がうまくいかない時は休む

婚活がうまくいかなくて、疲れるという場合もありますよね。なかなかうまくいかないと、イライラしたり、時には落ち込むこともあります。

そんなときは、一度婚活をストップさせて、ゆっくり休んでみましょう

大好きな趣味に打ち込むのでも良いですし、旅行をする、美味しい食べ物を食べるでも良いです。婚活に疲れを感じたら、一度休憩を挟んでみるのが大切です。

好きなことをすることで、幸福感が高まり、それが表情や雰囲気に出ます。楽しそう、幸せそうな人を嫌に思う人はいません。ぜひ好きなことをして、回復させましょう。

婚活は自分のペースで行う

ここまで、婚活がうまくいかない原因とその具体的な対策、疲れを感じたときの対処法についてご紹介してきました。

婚活は、一生を共にする人を見つける大変な活動です。一筋縄でいかないのは当然ですし、ときには疲れを感じてしまいます。

大切なのは、焦らず、自分のペースで行うことです。そして、この記事で紹介した対策は、人間関係を築いていく上でも大切です。ぜひ婚活以外でも意識して、素敵なパートナーに巡り合う準備をしてみてください。

東京の大学に通う学生。 強みは、素直さとスピード、コミットメントです。 執筆スピードや、タスクの処理能力、即レス・即対応には自信があります。

関連記事